アクティビティー用具 内容一覧
【どの色の筒から出てくるでしょうか】
〜色のついた筒の中から転がってくるピンポン球を手や紙コップでキャッチ〜
◆ねらい
・どの筒からボールが転がってくるのかを注意することによって、注意機能を養う。
・どの筒からボールが転がってくるのか!また、色のついたボールを判断しキャッチすることに
よって、判断機能を養う。
◆用意するもの
・白色と色のついたピンポン球
・紙コップ
◆やり方
[慣れるまで]
1、スタッフがどの色の筒からピンポン球を転がすのかを伝える。
2、ご利用者は、転がってきたボールを確認して、手でキャッチする。
[少し慣れてきたら]
1、スタッフは、どの筒から転がすかを伝えず、ピンポン球を一つの筒にピンポン球を入れる。
2、ご利用者は、転がってきたピンポン球を確認して手でキャッチする。
[慣れた]
1、スタッフは、白色と色つきのピンポン球をランダムの筒に入れ転がす。
2、ご利用者は、色つきのピンポン球の時だけ、紙コップでピンポン球をキャッチする。
【どこから出てくるでしょう】
〜入り口は一つ。出口は三つ。どこからピンポン球が出てくるでしょう〜
◆ねらい
・どの出口からボールが転がってくるのかを注意することによって、注意機能を養う。
・どの出口からボールが転がってくるのか!また、色のついたボールを判断しキャッチすることに
よって、判断機能を養う。
◆用意するもの
・白色と色のついたピンポン球
・紙コップ
◆やり方
[慣れるまで]
1、スタッフが、どの出口から出てくるかを付属品のストッパーを差し込み決める。
2、スタッフは、ご利用者に今からピンポン球を入れることを言葉と合図で伝えてから入れる。
※合図は、「手をあげる」など
3、ご利用者は、転がってきたピンポン球を確認して、手でキャッチする。
[少し慣れてきたら]
1、スタッフが、どの出口から出てくるかを付属品のストッパーを差し込み決める。
2、スタッフは、ご利用者に今からピンポン球を入れることを合図で伝えてから入れる。
※合図は、「手をあげる」など
3、ご利用者は、転がってきたピンポン球を確認して、手でキャッチする。
[慣れたら]
1、スタッフが、どの出口から出てくるかを付属品のストッパーを差し込み決める。
2、スタッフは、ご利用者に今からピンポン球を入れることを合図で伝えてから入れる。
※合図は、「手をあげる」など
3、ご利用者は、色つきのピンポン球の時だけ、紙コップでピンポン球をキャッチする。
【入れよう!的の中へ】
〜円盤を投げて的入れだ!!〜
◆ねらい
・的の大きさを考えて、どの辺に投げたら良いかを考え、また、どのくらいの力で投げた良いのか
を判断する機能を養う。
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□あらかじめ、的の穴の大きさによって、点数をつける。
1、的を机の上にセッティングする。
2、ご利用者は、椅子に座りある程度距離を保つ。
3、ご利用者は、円盤を持って的に入れ投げる。
4、合計点数を出しながら、個人戦、団体戦で競っても良い。
[慣れてきたら]
5、だんだん、的までの距離を長くしていく。
◆種類
・的が大きい
・机の上で、下の段に「的の小さい」置き、台の上に「的の大きい」置く。
二段に設置しても良い。
※的の大きさや形などは、ご要望に応じて変更することが出来ます。
【どこまで積み上げられるかな】
〜上へ重ねたり、お互いに落としあったり、みんなで重ねて行こう〜
◆ねらい
・バランス良く積み上げていくなどの判断する機能を養う。
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
●種類 … 1辺→10㎝、12㎝、15㎝、30㎝
[一人の場合]
・崩れないように、バランスを考えて、積み上げていく。
[二人の場合]
・交互に崩れないように、バランスを考えて、積み上げていく。
[二人の場合(崩しあい)]
・交互に積み上げていく。
・相手に崩させるように、わざとバランスを外しながら積み上げる。
【崩さないようにね】
〜崩さないように駒を取っていこう〜
◆ねらい
・全体のバランスを考えながら、駒を取っていくなどの判断する機能を養う。
◆用意するもの
・椅子
・机
◆やり方
□複数人で行う。
[取るだけの場合]
・駒を取る順番を決まる。
・一人ずつ、バランス良く崩さないように駒を取っていく。
[取ったら上にのせていく]
・駒を取る順番を極める。
・一人ずつ、バランス良く崩さないように駒を取っていく。
・取った駒を上に積み上げていく。
◆駒について
・色んな形の駒がある。
円柱、三角柱、ひし形、四角柱 など
→形が変わってくるので、手で持った感触が違ってくる。
手のひらの感覚を養っていくこともできる。
【探せ探せ!漢字を探せ】
〜同じ漢字や文字や数字をおいていこう〜
◆ねらい
・記憶の整理や情報の整理をしながら、考え作り出す力を養う。
・必要なものを選択する力を養う。
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□お一人用
□「ゆっくり」や「秒数を測り」など楽しむ
・台紙の記載している漢字と同じ駒の漢字を合わせて置いていく。
◆種類
・木へん
・寿司ねた漢字(魚へん)
・さんずいへん
※種類としては、現在3種類ですが、今後増やしていく予定
※ご希望がございましたらご連絡ください
【どこ〜写真合わせ (表面)】
〜写真合わせ (色んな風景や動物、建物)〜
◆ねらい
・記憶の整理や情報の整理をしながら、考え作り出す力を養う。(写真を合わせる)
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□お一人、複数人
□写真の札を2枚1組で一つの写真が出来上がります。
・写真をシャッフルしてから、机の上に並べます。
[お一人]
・写真の札を1枚選ぶ。そのもう一つの組み合わせの写真を選ぶ。
[複数人]
・写真の札を取る順番を決める
・写真の札を1枚選ぶ。そのもう一つの組み合わせの写真を選ぶ。
・完成させたり、完成出来なかったりしても、順番に行う。
【ことわざ合わせ (裏面)】
〜ことわざ合わせ〜
◆ねらい
・記憶の整理や情報の整理をしながら、考え作り出す力を養う。(ことわざを合わせる)
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□お一人、複数人
□ことわざの札を2枚1組で出来上がります。
・ことわざの札をシャッフルしてから、机の上に並べます。
[お一人]
・ことわざの札を1枚選ぶ。そのもう一つの組み合わせのことわざの札を選ぶ。
[複数人]
・ことわざの札を取る順番を決める
・ことわざの札を1枚選ぶ。そのもう一つの組み合わせのことわざの札を選ぶ。
・完成させたり、完成出来なかったりしても、順番に行う。
◆札について
・札を取りやすいように、「取っ手」の部分を作っております。
◆別紙について
・「ことわざ」の意味など記載している用紙を用意しております。
【さあ〜漢字合わせ(県名)】
〜都道府県名漢字合わせ〜
◆ねらい
・記憶の整理や情報の整理をしながら、考え作り出す力を養う。(都道府県名を合わせる)
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□お一人、複数人
□47都道府県の札を、地域事に分けても良い
・漢字の札を机のシャッフルしながら並べます。
[お一人]
・漢字の札を取り、都道府県名を完成させる。
[複数人]
・札を取る順番を決める
・お一人ずつ順番に、漢字の札を取り、一回で都道府県名を完成させる。
・完成させたり、完成出来なかったりしても、順番に行う。
◆札について
・札を取りやすいように、「取っ手」の部分を作っております。
【ぐらぐらタワー!ゆらさないで】
〜傾けないで、落とさないで。ぐらぐらするよ!〜
◆ねらい
・全体のバランスを考えながら、駒を乗せていく判断する機能を養う。
◆用意するもの
・机
・椅子
◆やり方
□お一人、複数人
[一人の場合]
・崩れないように、バランスを考えて、駒を乗せていく。
[複数人の場合]
・交互に崩れないように、バランスを考えて、駒を乗せていく。
[複数人の場合(落としあい)]
・交互に駒を乗せていく。
・相手に崩させるように、わざとバランスを外しながら駒を乗せていく。